第2回上州武尊山スカイビュー・ウルトラトレイル参戦記①


第2回上州武尊山スカイビュー・ウルトラトレイルに参戦

昨年に引き続き、今年も「上州武尊山スカイビュー・ウルトラトレイル」に参戦してきました。
距離119km、累積標高8400m(9000m以上とも?)。
結果、完走はしたもののタイムは25時間49分ほどと、昨年よりも2時間近く遅くなりました(^^;)
以下、そのレポートです。

移動~受付

2015年7月18日(土)
3連休の初日。
ここ数日は梅雨によりずっと雨でしたが、この連休はようやく晴れるようです。
武尊山はヒルが出るというので、雨上がりのドロドロトレイル&ヒル祭りにならないか少し心配です。
(去年参加した時はヒルはいなかった)

朝9時半ごろ都内を出発。
大宮より新幹線にて高崎駅へ。
東京から新幹線に乗るのが一般的なのですが、東京~大宮間は新幹線と在来線でそんなに時間が変わらないので節約しました。
大宮から新幹線に乗るとちょっとだけ安くなります♪


旅の始まりのお約束!
高崎駅の乗り換え時に駅そばを頂きました。
わかめそば380円。
駅そばにしては珍しく、「蕎麦湯」もつけてくれます。

高崎からは上越線で沼田駅へ。
上越線は結構混んでいました。
というか半分が参加者か(^^;)

12時20分過ぎ、ほぼ予定通り沼田駅に到着。
天気は雨です。
ここから大会のバスにて会場へ向かいます。
そのバスの受付に並ぼうとすると他の参加者が横入りしてきて順番を抜かされました。数名。
マナーがなっていないですね・・・。
「こいつらホンマなんやねん。お前ら絶対、本番では抜いたるからな。ボケが!」
・・・おっと、少しブラックな部分が出てしまいましたね。ハハハ。

12時40分バス出発。
バスの運転手さんは50~60歳と思われるおじさん。
バスガイドでもないのに川場村の案内をしてくれました。
群馬県で売上1位を保っていた道の駅が今は2位になってしまったとか、天気が良ければ間の前に武尊山が見えるとか、などなど。
30分ほどで大会会場に到着。


体育館で装備チェックと受付です。
装備チェックは事前にアナウンスされていた必携品からいくつかを抜粋して確認されました。
ライト2個の点灯チェック、エマージェンシーシート、携帯コップ、雨具上下、ファーストエイドキットなど。

受付を待っていると今回の旅を共にするタキザワさんとイセキさんを発見。
受付を終え、そのままブリーフィング会場へ。
去年はブリーフィング会場が遠くて参加しなかったのですが、今年は隣の建物で開催されるというので参加しました。
着席すると後ろから声をかけられました。
ツイッターでやり取りしていたアイスさんでした。初対面。
アイスさんも昨年参加しており、またレース以外でも武尊山に行っているらしくコース情報に詳しく頼もしい。


ブリーフィングでは大会プロデユーサーの鏑木さんがコース説明。
「とても厳しいコース。これを完走すれば海外の本格的な山岳レースも完走できるレベル。」と脅し?をかけていました(^^;)

その後は宿へ移動。
アイスさんが偶然にも同じ宿ということで、アイスさんの車に相乗りさせていただきました。


「ペンションABC」に到着。
タキザワさん、イセキさんは食事付で予約していたみたいですが、全員素泊まりになっちゃっていたようです。
仕方なく皆でコンビニへ晩飯と朝食を買出し。
弁当と夜用のぺヤングソース焼きそば、あと納豆、豆腐、味噌汁。
朝食用におにぎり、バナナなど計1700円程度購入。

散歩

再び宿に戻って荷物整理。
落ち着いたところで、散歩しましょう!ということになりました。
近辺では道の駅が有名なのでそちらまで歩いていくことに。


歩いてすぐのところに「武尊神社」がありました。
武尊神社という名前の神社はこの近辺には多くあるようですね。


隣には田んぼが広がっています。


これはこんにゃくだとか。
初めて見ました(^^)


着きました、道の駅。
ソフトクリームでも食べよう!
しかし18時で閉店。ガックシ・・。
仕方がないのでとんぼがえりです。
帰りはロードではなく、裏山を通っていくことになりました。

そこは素晴らしい裏山トレイルでした。
近所にこんなトレイルがあったら最高だなぁ~なんて皆で話しながら進みました。


神社へと続く登り階段。
明日への刺激入れのため、ダッシュで登りました。暑い!


ピークも終わり、下り道に。
人があまり通っていないコースに入ったのか、少々荒れたトレイルを下っていきました。


いろんなハイキングコースがあるようですね。
楽しいトレイルタイムとなりました。

寝る

宿に戻って風呂に入り、季節はずれのコタツを囲んで晩飯。
部屋はタキザワさんイセキさんと相部屋。
移動で疲れたのか眠い。
そのまま21時ごろ就寝。