UTMF2014 装備品・持ち物について①

UTMF2014の持ち物について

2014年3月17日
2014年UTMFまでいよいよ40日をきりました。
装備品・持ち物について決定してるもの、検討中のものを含めてまとめてみました。

※検討品については随時更新
03月17日更新
03月18日更新
03月25日更新
04月07日更新
04月14日更新

装備・持ち物リスト

必携No.タイミング場所種類内容メーカー詳細重量備考
スタート着用ウェア上 インナーファイントラックアクティブスキン
スタート着用ウェア上 インナーSKINSA400(半袖)
スタート着用ウェア上 インナーモンベルmont-bell ジオライン L.W. アームウォーマー
スタート着用ウェア上 ミッドパタゴニアキャプリーン1(信越五岳2013ペーサー仕様)
スタート着用ウェア上 アウターユニクロウィンドブレーカー
スタート着用ウェア上 帽子モンベルサンバイザーヘッドライトとのセットで使う。ライトをお腹に巻くなら不要か。
12スタート着用ウェア下 インナーゴールドウィンC3fit パフォーマンスロングタイツスタート~デポまではそこまで暑くないと予想して。
スタート着用ウェア下 ミッドNIKE短パン
スタート着用ウェア下 シューズホカオネマファテ2
スタート着用ウェア下 靴下DRYMAX Trail Run 1/4 Crew
スタート着用ウェアテーピング膝用
17スタート着用ウェアナンバーカード・ICチップ大会配布品。ナンバーカードはズボンとザックに。
スタート着用ギア時計カシオG-SHOCK
スタート着用ギアアクセサリーファイテンRAKUWAネック ワイヤー
11スタートザックウェア上 ミッドパタゴニアキャプリーン4 エクスペディションウェイト ジップネック1902014春夏モデル
14スタートザックウェア上 アウター(雨具)モンベルトレントフライヤー270赤色
13スタートザックウェア上 帽子モンベルニット帽40耳まで隠れる帽子。使わない。必携品として。
スタートザックウェア上 手袋(インナー)ファイントラックフラッドラッシュパワーメッシュインナーグローブ15悪天でなければ不要。
スタートザックウェア上 手袋(ミッド)ファイントラックフラッドラッシュEXP50
スタートザックウェア上 手袋(アウター)モンベルオーバーミトン90
12スタートザックウェア下 ミッドモンベルライトトレールタイツ122
14スタートザックウェア下 アウター(雨具)モンベルバーサライトパンツ93※コーティングが必要か
スタートザックウェアタオルハンドタオル25
スタートザック食料ソフトフラスクサロモン40ジェルを入れるソフト容器
5スタートザック食料ジェルザバスザバス ピットイン エネルギージェル ウメ風味500スタート5本、デポ10本補給
5スタートザック食料ジェル味の素アミノバイタル スーパースポーツ
5スタートザック食料プロテイン味の素アミノバイタル プロテイン221本4.4g
5スタートザック食料シリアルクリフバー1361本68g
5スタートザック食料塩熱飴、はちみつ100%201本4g
5スタートザック食料ミックスナッツ素焼き100ジップロックに入れて、塩入れる。
4スタートザック飲料水1プラ容器に入れてザックの中へ。水は合計で1リットル以上。550
4スタートザック飲料水2500mlペット。胸ポケットへ。水は合計で1リットル以上。520100均のストロー付キャップを装着。
スタートザックギアザックサロモンスキンプロ14+3430
8スタートザックギアホイッスルザック付属品0
18スタートザックギアフラッシュライト10配布品。ザックなどにつける。
スタートザックギアバンジーコード10万能用
スタートザックギア方位磁石+気温計20
6スタートザックギアヘッドライトGENTOS HW-888H195重量は電池込み。お腹に巻くか?
6スタートザックギアハンドライトGENTOS 閃 325 SG-325102重量は電池込み
6スタートザックギア予備電池単3×3、単4×3104.7単4電池, 11.4グラム。単3電池, 23.5グラム
1スタートザックギアマップ大会公式サイトで公開される「詳細図」50マップを入れるビニール袋も
7スタートザックギアエマージェンシーブランケットエマージェンシーブランケット50
9スタートザックギアテーピング3080cm以上×3cm以上。救急処置&多用途
スタートザック生活用品小物入れ100均15青色のやつ
10スタートザック生活用品携帯トイレモンベル40
15スタートザック生活用品絆創膏20
15スタートザック生活用品安全ピン5マメ潰し用
15スタートザック生活用品痛み止めEVE30
15スタートザック生活用品胃薬正露丸10ジップロックに入れておく
3スタートザック生活用品携帯コップ100均のシリコンコップ10
スタートザック生活用品ビニール袋5防水用、多用途
スタートザック生活用品コンタクト10予備。エイドでの仮眠も視野に入れて。
スタートザック生活用品手鏡20コンタクト装着用
スタートザック生活用品目薬15コンタクト用
2スタートザック貴重品携帯電話アップルIPhone5c132基本は機内モードで。大会本部の電話番号を登録。
スタートザック貴重品お金5000円ほど15緊急時用。ジップロック袋に入れておく。
16スタートザック貴重品保険証コピー3
スタートザック貴重品ご祝儀30個人品
デポ状況次第ウェア上 ミッドTシャツ着替え用
デポ状況次第ウェア上 インナーモンベルmont-bell ジオラインL.W.ウエストウォーマー
デポザックウェア上 インナーモンベルネックゲイター50
デポザックウェア上 ミッドユニクロULダウンベスト100
デポ着用ウェア下 インナーSKINSA400 短パンデポ~は暑いと予想。ロングタイツと履き替える。
デポ着用ウェア下 インナーZAMSTカーフガードデポ~は暑いと予想。ロングタイツと履き替える。
デポザックウェア下 スパッツモンベルスパッツ70残雪対策に。
デポ着用ウェア下 靴下未定着替え用
デポ着用ウェアテーピング替え用
デポザックウェアタオル100均タオル替え用
デポザックギア電池予備
デポその場でギアエアサロンパス
デポザック貴重品携帯予備電源35IPhone5c充電用
デポザック貴重品USBケーブル15IPhone5c充電用
デポその場で食料ビタミン系ドリンクその場で飲む
デポザック食料ジェルアミノバイタル スーパースポーツ
デポザック食料ジェルカフェイン系ジェル
デポザック食料プロテインアミノバイタル プロテイン
デポザック食料シリアルクリプスバー
デポザック食料補充用
デポザック飲料ペットボトル500ml補充用
デポ状況次第生活用品コンタクト予備
未定状況次第生活用品メガネコンタクトがきつければ
ゴールウェアワラーチ
ゴールギア冷感湿布
ゴール貴重品お金

各項目の重量はメーカー発表値。分からない物はだいたいの数字。なので参考程度に。
ザックの総重量はざっと4.1kgほど
着用してある装備品の重量は含めていないです。
必携No.はUTMFのホームページ競技規則・注意事項に記載されている「装備について」の番号に該当します。
配置場所は「スタート」「デポ」「ゴール」の3種類に分け、それぞれのセルを青、緑、赤で色分けしてあります。
デポはこどもの国エイドに置いておくもの。

上着ウィンドブレーカー

必携品ではありません。
普段の練習では使用頻度が高い為、持参予定です。
恐らくはユニクロのウィンドブレーカー。それなりに軽く、これまでも使用しているので。
お金に余裕があれば、モンベルのEXライトウィンドジャケットもしくはベストあたりが欲しいです。
余裕ないので多分ユニクロで行きます。

上着ミッドレイヤー

必携品です。
ここは悩みどころな部分。
当初はユニクロのULダウンジャケットでいこうと考えていました。
しかし、ダウンというのは走りながら着続けられるものではないようで、
走りながらも着続けられるウェアを選ぶ必要があると感じました。
(ダウンというのは汗を吸うとその機能を失うらしく、汗も外に通さないとか。)

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そこで候補に挙がったのは「モンベル ジオライン ロングスリーブ ジップシャツ」と「パタゴニア キャプリーン4」
正直欲しいのはキャプリーン4。軽かったです。しかも薄くてコンパクトになりそう。
キャプリーン4はパーカタイプとジャケットタイプがあるので、それも悩みどころ。
キャプリーン4は1万円以上。それに比べ、モンベルジップシャツは5800円と安い。しかしながら結構かさばりそう。
でも重量はそんなに変わらないみたいなので、実際畳んでみるとそこまで変わらないのか。
あと、モンベルのジップシャツはデザインがちょっと。。
悩みどころです。
(追記)
キャプリーン4で行きました。結局本番では使いませんでしたが、軽くてコンパクトなので普段の練習に重宝しています。
パタゴニア キャプリーン4エクスペディションウェイトジップネック
サイズはXS。

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2014UTMFのコースが発表されました。2013年と逆回りになり、杓子は前半に通り、後半に天子山塊を通ることになりそうです。
どちらにしても、後半に大きな山場があることには違いないので、疲れによる寒さ対策は必要かと。
2日目の夜というのは僕の走力からして、多分ほとんど歩きに近い状態だと思いますし。
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40時間完走のタイムスケジュールからみると2日目の早朝に「水ヶ塚公園」エイドに到着し、そこが標高も割と高く、レース中一番冷えるだろうと予想しています。
逆に、天子山塊は2日目の昼間に通るので気温も10度以上と予想。
なので寒さ対策するならスタート時から。と考えています。 で、ミッドレイヤー必携品はキャプ4で満たしているので「ダウンジャケット」である必要はないため、「ダウンベスト」を置いておこうかと思います。
腕の部分はそこまで温めなくても、体の中心部分にダウンがあれば大丈夫だと思うので。
商品はユニクロのULダウンベスト。安いですから。。

手袋アウター

必携品ではありません。
僕は手がいつも冷えて動かなくなるので、ファイントラックグローブのインナーとミッドレイヤ-の組み合わせのほかにアウターが必要ではと考えています。
調べていくうちに、保温という意味ではミトンタイプのものがより優れていることがわかりました。
アウターでミトンタイプで軽量となるとなかなか商品が無く、気になっているのは「Terranova / Tuff Bag」。
でもこれは検索しても在庫がない感じ。
あとはcampってメーカのウィンドミトン
軽いし安い。でもウィンドミトンというだけあって、防水機能はないのかも。
今のところの本命としてはモンベル オーバーミトン
ちょっとかさばりそうですが、そこそこ軽いし、モンベルなら安心。
(追記)
モンベルのオーバーミトンを購入しました。
これをデポに置いておきます。
全十の通り、水ヶ塚公園(1449m)が一番寒いと予想。氷点下になる可能性も。
デポ到達前にそこを通るので、最初から持っていくことにしました。

短パン

走っている時に着用する短パン。
短パンは基本は好きなやつを履いていこうと考えています。
欲を言えば、モンベルの防水・防風なモンベル U.L.ウインドショーツが気になりますが、そこまでお金に余裕なさそう。。

ズボンのミッドレイヤー

必携品です。
上着のミッドレイヤーと同じく、悩みどころな部分。
自分は昼間は短パン(下にはSKINS A400)とカーフガードの組み合わせで行こうと考えています。
寒ければずっとC3fitのパフォーマンスロングタイツでもいいのですが、恐らく昼間はロングタイツでは暑いと予想。

短パンとカーフガードで行くのならば、これは必携品を満たさず、別に足首まで覆うタイツかズボンが必要。
またこれらとは別に雨具も必要です。
雨具に関してはモンベルのバーサライトパンツで決まっています。
必携品うんぬんを抜きにしても、夜、短パン+カーフガードにバーサライトパンツだけでは寒いので、中に履けるミッドれーやーが欲しい所。

候補としては「ファイントラック ドラウトセンサーパンツ」「モンベル トレールアクションタイツ」「サロモン モーメンタムウォームタイツ」「TNF Apex Light Long Pant」など。
他サイトの評価などから一番欲しいのはドラウトセンサーパンツ。しかし、少々高い。そして致命的なのが現時点でメンズの在庫がXLくらいしか見当たらない。
あるのはウィメンズのM、Lサイズあたり。
実際、女性用でもLサイズであれば履けなくはないと思う。
で、女性用と男性用でどこが違うのか調べてみたところ、女性用はローライズでヒップが大きめとのこと(ドラウトセンサーではなく一般的な話)。
やはりそれなりの値段もするし、どうせならちゃんと男性用を買いたい所。却下かなぁ。
モンベルのトレールアクションタイツは保温性も良さそうだけど、ちょっと重たい気がします。
「サロモン モーメンタムウォームタイツ」は値段もそこそこ、軽さもそこそこでいいかも。
ちょっとタイトで裏が起毛しているので、通常であれば暑そうです。2日目杓子山でくたばっている時には丁度いいのか。。
「Apex Light Long Pant」の3/4丈のApex Light 3/4 Pantも気になります。
UTMFの必携品条件を満たすならばコンパクトな3/4丈でいきたい。
Apex Lightはモーメンタムウォームタイツに比べ、薄く、軽い。ゆったり目の形状だし、そこまで保温性はなさそう。
ちなみに規定では「保温のための下半身衣料は=A.足首までを覆うズボン、B.同じ足首までを覆うタイツ、C.丈の短いタイツとハイソックスのことです。」となっています。
この場合、Cのパターンになるかと思うのですが、Apex Light 3/4 Pantとハイソックスの組み合わせでOKかどうかは不明。Apex Lightはタイツではないから駄目かも。
(2014.03.17追記)
ファイントラックに女性用ドラウトセンサーでも大丈夫か問い合わせ中
(2014.03.18追記)
ファイントラックより回答ありました。
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女性用のLサイズは男性用Sサイズに相当いたします。
ドラウトセンサーパンツはややタイトなサイジングとなっており、ご連絡いただきました身長、体重から判断いたしますと、女性用Lサイズでは股下のサイジングがやや短く感じられるかと存じます。
また、女性用には前立てがついておらず、カッティングも異なりますので、事前にご試着いただくことをおすすめいたします。
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とのことでした。
一度試着してみようと思います。
(追記)
Apex Light Long Pantは薄く、そこまで保温性もなさそうだし、必携品も満たさなそうとのことで候補から外しました。
また、起毛しているタイツは必要ないのでは?とも思ってきて、ロングタイツを持参しておこうかと考えてます。これなら軽いし。
(2014.04.14追記)
結局、ドラウトセンサーパンツはやめ、モンベルのライトトレールタイツを購入しました。

靴下

こないだ雨の中を久しぶりに走ってみて靴下の重要性を思い出しました。
上下はトレントフライヤーとバーサライトで快適でしたが、靴だけは濡れてしまい、不快だったということ。
UTMF当日はどんなコンディションかわかりませんが、雨は降らなくとも雪解けで地面はビチャビチャということも予想できます。
そこで濡れ対策が必要となります。
シューズカバーという商品もあるみたいですが、それはあくまで上から降る雨を防ぐ商品。
トレランなんかだと、泥水の水たまりに突っ込むこともしばしば。それだとシューズカバーでは対応できないと思います。
もう靴が濡れるのは覚悟で、靴下だけでも快適にするという考えの方が良いかもしれません。
グローブのインナーとして使っているファイントラックのパワーメッシュインナーグローブが良い感じだったので、
同じ素材の靴下があればと見てみたところありました。「ドライレイヤーソックス」。
問題はこの商品、5本指の展開が無いということ。
僕は靴下は5本指を愛用しているので、そのインナーとして考えていたのですが、インナーが5本指でないと厳しいですよね。
あと、このドライレイヤーソックスのメッシュ素材がロングトレイルに耐えうるのかも不安な所。

知人に教えてもらった「DexShell」というメーカーの靴下も気になります。
完全防水とうたっているだけあって、その機能は良いとのこと。
しかしながら少々蒸れたり、知人曰く、ちょっとごわつく感じがあるようです。

(2014.04.04 追記)
DRYMAX Trail Run 1/4 Crewを購入してみました。
で、早速雨の多摩川で15kmほど。シューズはホカオネのマファテ2。
運よく?地面はドロと水たまり。見事にシューズ内は濡れました。
やはり防水ではないので、濡れました。でも、他の靴下に比べたらサラサラ?
生地に面している部分はそんな感じですが、結局、5本指ではないので、指と指の間は蒸れる感じ。
でも悪くはないので当日の天気が悪ければこれで行こうと思います。

あとはITOI和紙/シルクソックスなんてのも気になってみたり。

コンパス・気温計

コンパスは必携品ではありませんが、「特に勧める携帯品」となっています。
普段はコンパスと気温計が一緒になったタイプを使っているのですが、使い方が荒いのか、コンパス部分の中が汚れて大変見えにくい状態に。
別途用意するかもしれません。

携帯コップ

必携品です。
機能的には紙コップで良いと思いますが、必携品としての条件を満たしているか要調査。
(追記)
紙コップでもOK見たいです。
http://www.ultratrailmtfuji.com/about/faq/
一応、100均のシリコンコップを購入しました。

食料

必携品です。
食料についてはぎりぎりまで考える部分だと思います。
当初はジェルについて味の素のアミノバイタル系で揃えるつもりでしたが、
こないだ自転車のロングをしたときにアミノバイタルではなくて、どうもパワージェルみたいな濃厚タイプが欲しくなった時がありました。
あと、最近はナッツにはまっています。砂糖、塩無添加の素焼きタイプ。
ナッツはほぼ脂質。エネルギーになります。しかも疲労回復効果もあるとか。
塩も必要だと思うので、素焼きに塩を絡めて持っていこうと思います。
(2014.04.07 追記)
ザバス ピットインリキッド(梅味)を購入してみました。Amazonで8本セットでの少し安くなってるやつ。
アミノバイタル スーパースポーツと違い、濃厚な感じ。しかもカロリーが170kcalと高めなのが嬉しい。
アミノ酸とかクエン酸は入ってなさそうなので、そこは少し気になります。
多分、ピットインリキッドをベースにパワージェル、アミノバイタルなどを持っていこうと思います。

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前半はエイド間が短くペースも早い為、ジェルでいえば5本くらいあれば大丈夫そう。
問題は後半。特に天子山地。18.9kmあり、獲得標高もコース中で一番。
6時間以上はかかりそうなので、それを考えると、デポでは10本以上補給した方が良いのかも。
しかし、こういったジェルの主成分であるマルトデキストリンが「食品添加物」だっていうのが気になります。
ジェルはあくまで補助食、基本は固形物&エイドって考えて、ジェルは前半で5本、後半で8本くらい用意する予定です。

水はペットボトル1本(500ml)を基本に、ザックの中に予備の水(500ml~900ml)をプラティパスのボトルに入れていこと考えています。
※UTMF規定では「1リットル以上の水(スタート時および各エイドステーション出発時)」となっています。
ペットボトルは胸ポケットに。
ペットボトルに水を補給する際、ザックを下ろしてプラティパスを取り出すことになります。
しかしレース中ともなると、ザックを下ろす回数は少なくしたいもの。
そこでプラティパスのボトル専用のハイドロチューブが売られているので、これを購入し、ザックを下ろさなくとも補給できるようにしておこうか考え中。
そもそも、サロモンスキンプロにはハイドロシステムが標準装備でついていたのですが、いかんせん、あのハイドロシステム特有のプラスティック臭が水のつくのが嫌で、捨ててしまいました。。
その点、プラティパスは比較的、水に臭いが付きにくく、それのハイドロならばOKかなぁと。
ということでその昔、プラティパス用のハイドロチューブを購入したことがあります。
これで万々歳と思いきや、なんとプラティパス用のハイドロチューブの素材は別素材らしく、結局チューブがプラスティック臭かったというオチがあります。
それでもレース中は我慢するべきか、考えどころです。
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ペットボトルにはエイドのコーラやスポドリを補給。
コーラの場合、炭酸による漏れが怖いので、その場合はストローキャップではなくて、普通のキャップで。
(追記)
ハイドロチューブは多分持っていきません。

携帯トイレ

必携品です。
まだ商品について詳しく見てないのですが、恐らくモンベルのO.D.トイレキット セットで行こうと思います。
(追記)
モンベルの携帯トイレ買いました。

シューズ

シューズもやはり悩みます。
UTMF用としてモントレイルのバハダとホカオネオネ(マファテ2)を購入しました。
これ以上シューズを購入する余裕もないので、元々持っていたミニマス、バハダとホカオネを組み合わせて挑もうかと思います。
今考えているのは、スタート時はミニマス、デポでバハダかホカオネに履き替えるというもの。
(追記)
伊豆大島でのトレランの時にバハダの調子が良かったので、スタート~ゴールまでバハダで行く予定。
(2014.04.14追記)
青梅-武蔵五日トレラン約41kmをホカオネで走ってみて調子良かったので、やはりこっちかも・・・。
しかし、ホカは爪が死にます。
(追記)
ホカオネでスタート~ゴールを走りました。
後半も復活して走れたのはやはりクッションのおかげ?
しかしながら予想通り、爪が悲惨なことになりました・・・。

その他

レース中、走行中にはザックをいかにおろさずに補給、ウェアリングできるかが結構大事な気がします。
そこで、ザックのサイドポケット、胸ポケットを最大限有効活用する必要があるのですが、
普段の練習ではちょっとポケットが足りない気もしていました。
そこで、ウェストポーチを併用するのもアリかなと、モンベルのウェストボトルケースを購入。
ここにペットボトルを入れておけば、胸ポケット2つは補給食用として使えます。
あとはウェストポーチがストレスにならないか。
(追記)
何回か試しましたが、やはりザック1本の方がストレスはなく、どうしてもウェストポーチは少しストレスになります。
恐らくレースではザック1本で行く予定。

持ち物・装備は8割方決まってきました。しかし、今後も煮詰めていく必要有り。
僕ははまだまだロングの経験が少ない為、試行錯誤中です。
ここがこうした方が良い、これは違うなどのアドバイスがあれば是非、掲示板まで宜しくお願いします!