輪行メモ

輪行という言葉

輪行についてメモを書きたいと思います。

輪行は「りんこう」と読みます。通常のパソコンの設定では文字変換に出てこない言葉です。
これを気にPCに単語登録しておくと良いかもしれません(^o^)

輪行とは自転車を専用の袋に詰めて、公共の乗り物に乗せて移動することをいいます。
中にはビニール袋を被せただけで輪行する兵(つわもの)もいるようです。
まぁそういうのは大概、出先でのパンクなど緊急時によるものだと思いますが。

輪行できる乗り物

輪行といえば基本は電車を使ったものだと思います。
他にはフェリー、バス、飛行機、タクシーなど、運転手さん(もしくは会社)が乗せても良いというならOKです。

この中で僕がやったことがあるのは電車、フェリー、バスです。
バスは場合によっては無理なこともあり、バス会社、混み具合によってまちまちです。
僕がバスに乗せたときはバスの下の荷物入れに入れたこともありますし、
三宅島のバスのときは、そのまま(袋に入れて)椅子に乗せたこともあります。

電車は基本OKだと思います。
僕はこれまで多くの電車輪行をしてきましたが、断られたことはないです。

飛行機は僕はまだ経験はないのですが、基本OKみたいです。
しかしながら、自転車破損のリスクが高いようで、もしそうなっても文句を言わない旨の誓約書を書かされるようです。
さらに、国内線ならまだしも国際線ともなると扱いは雑になるらしく、
ハードケースに入れる人も多いようです。

料金

電車は無料です。有料のところは今のところ聞いたことがありません。
私鉄もJRも、新幹線も無料でした。

フェリーも無料が多いです。
また、フェリーだと袋に詰めなくても、そのまま乗せることも可能なところが多かったです。
ただし、その場合は別途料金とられることが多いです。
伊豆大島のジェット船は袋に入れても1000円取られます。
これは船内が狭いためだと思われます。

バスはあまり経験がないですが、OKなら無料だと思います。

飛行機は・・・

メリット

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