2012信越五岳トレイルラン完走記 第一関門~第三関門

4A⇒5A


4Aを出発。次は第二関門の5Aを目指します。
5Aにはドロップバックがあります。
ここで前日宿で一緒だった人と合流。
聞くと同じく腸脛靭帯炎だとか。
一緒に歩きます。
しかし花がきれいですね!!!
来て良かった。リタイアしなくて良かった。やっぱり最後までコースを見てみたいです。


5Aまでは基本のぼりです。
腸脛靭帯炎は幸か不幸か登りでは痛みがあまりでませんでした。
しかし、フラットと下りはダメ。特に下りが痛かったです。


15:14。60km地点。


同時に二人しか渡れない橋。


土管??なんかすごい登りがありました。


牛!!レースなんかお構いなしに寝転がったり草食べたりしてます。


もうちょっとで5A!


16:39。着きました第5エイドステーション。
ドロップバックを受け取ります。
ジェル、SKINS長袖、トレントフライヤー(ゴア製雨具兼防寒具)を補充します。
トレントフライヤーは迷いました。暑かったですから。
でも、寒さにはめっぽう弱いので持って行くことにしました。
トレントは220gくらいで袋に入れるとホンマ小さくなります。
この時はザックの後ろ側にバンジーコード2箇所で固定して持って行きました。

朝一にアームカバーを装着していたのですが、暑さで速攻はずしていたので、それをドロップバックに戻しました。


スープパスタ見たいなんがありました。ウマイ!
そして5Aにはペーサーが待っています。
僕は今回ペーサーは申し込んでないので引き続き単独(宿同じ人は一緒)です。

5A⇒6A


5Aを出るとすぐ右手に池?があります。
このときも「ブラックバスはいるのだろうか?」なんて考えていました。


なんか大会のイメージ写真にあったような風景。
この辺りから案内看板にライトがついています。
ここを暗い時間帯に走る選手がいるということですね。


17:41。70km地点。
宿ので一緒だった人は腸脛靭帯炎が良くなったと言って先に行きました。
仕方ないけど、寂しくなりますね。

黒姫山西登山口(73.3km地点)というところから山道の登りになります。
そしてここで辺りは真っ暗。ライトを使い始めます。
真っ暗の中、一人なので心細いです。
ペーサーがいる方はいいですね。
と、メイドの格好をした人を発見。どうやら胃をやられたようでゆっくり行くとのこと。
腸脛靭帯炎のオレにはちょうど良いくらいのペースだったので付いて行かせてもらうことにしました。
しかし、夜で真っ暗闇の山の中、メイドさんの格好をしたおっちゃんについて行くこの状況はすごいですね・・・。


そして第6エイドステーション到着。
81km地点です。
マッサージが受けられたので受けることにしました。
先生に右が腸脛靭帯炎と伝え、筋肉をほぐしてもらいました。
この先生はなんと鹿児島県は種子島から来られているとのこと。
しかもランナー。信越にはエントリーしたが0関門に引っかかり、来年の出場権を得るためボランティア参加したのだとか。
さすがランナーだけあり、気持ちを良く理解してくれます。
3Aでもマッサージを受けたのですが、その時やってくれたのは大学生の方でした。
大学生も全然良かったのですが、やっぱり違いますね!!


しかし信越五岳はエイドが充実していますね。お○んた○けなんかは・・・。
メイドさんは残念ながらここでリタイアされるとのこと。
ありがとうございました。
また単独です。

6A⇒7A


6Aを後にして次に目指すは7A。
というか腸脛靭帯炎が嘘みたいに楽になっています。恐るべし種子島の先生・・・。
が、それも長く続かず、7Aを出るころには再発していました。ケド、あのマッサージはすごい!
6A⇒7A⇒8Aはそれぞれ間隔が5kmくらいと短く、気持ちが幾分か楽でした。

7A⇒8A


22:16。90km地点。
このあたり、腸脛靭帯炎で走れないのもあったのですが、20時間近く行動していた為、体力的にきつくなってきており、写真が少ないです。


オレは一体、何を撮ろうとしていたんでしょうか(^^;)


22:43。8A到着。


そばがありました。おばちゃん!おかわり!!
第三関門突破!!!
いよいよ次に目指すはゴール!!(102.4km地点に小エイドがひとつ)