コース全体図


コース案内資料

写真を元にコース案内資料を作成しました。
当日はこの資料を参考にロスト回避してください。
以下のリンクよりPDFファイルのダウンロードが出来ます。

ウサギコース案内(約2.4MB)(11月23日更新)
カメコース案内(約2.4MB)(11月23日更新)

※PDFが閲覧出来ない場合は以下よりどうぞ。

ウサギコース案内
カメコース案内

ウサギさんコース

蕨山、有間山、伊豆ヶ岳手前はきつい登り区間です。
伊豆ヶ岳以降、急な登りはありません。
小殿バス停から古民家ファミリービレッジキャンプ場まではロードです。
それ以外はトレイルとなります。

コースデータ

距離:約29km
累積標高:2500m前後
コースタイム(CT):12時間45分

完走に必要な走力

完走CT短縮率:65%
ハセツネ参考タイム:サブ16

レース情報

ウサギ①:8時30分~17時00分(制限時間:8時間30分)
ウサギ②:9時00分~17時00分(制限時間:8時間00分)

タイムテーブル


カメさんコース

スタートが「名郷バス停」となります。
名郷より鳥首峠を目指し、その後はウサギ選手と同しコースで古民家ファミリービレッジキャンプ場を目指します。

コースデータ

距離:約24km
コースタイム(CT):11時間05分
撮影ポイント:妻坂峠

完走に必要な走力

完走CT短縮率:70%
ハセツネ参考タイム:サブ19

レース情報

カメ:9時15分~17時00分(制限時間:7時45分)

タイムテーブル


※コースタイムはYAMAPを参照より算出しています。

ロスト懸念箇所

基本的には道標に従って進めば問題ありませんが、いくつか試走時に分かりにくかった箇所があったので挙げておきます。

藤棚山 → 蕨山

コースをそのまま進んでいると林道に入ってしまう箇所があります。
(林道側には倒木あり)
林道に入らず、進行方向右側に登ってください。

天目指峠 → 子ノ権現

天目指峠から先で林道と交差するポイントがあります(東屋もあり)。ここで間違って林道に入らず、横断する形でトレイル階段を登って行きます。

豆口峠 → 鐘撞堂

豆口峠から先に二股分岐があります(5~10分進んだ一つ目の分岐)。
道標には左手にだけ「竹寺」と案内があり、右手には案内がありません。
しかし、ここは右手の案内のない道を進み、鐘撞堂を目指してください。
鐘撞堂から先は南に抜ける道があるので、そちらから小殿バス停を目指してください。

注意事項

★コース上には大会が用意する案内はありません。
 注釈等を加筆したコースマップを用意する予定ですが、各自でも地図を用意してコースを十分に理解しておいてください。
 「山と高原の地図」であれば「奥武蔵・秩父」版が一冊あれば本大会のコースをカバーできます。
 「YAMAP」であれば「武甲山・伊豆ヶ岳・子持山」版で本大会のコースをカバーできます
 ※YAMAPでは無料で山地図が手に入ります(無料会員登録が必要)。

★子ノ権現はまき可能です。
補給、トイレが必要な場合に寄ってください。

★エイドの関門は全選手共通で13時30分となります。
それ以降に到着された選手は基本的にはDNF(リタイア)となります。
エイドからゴールの古民家ファミリービレッジキャンプ場まで車で搬送します。

★「名栗げんきプラザ周辺」「小殿バス停~さわらびの湯」はロード区間です。
車に十分に注意して通過するようにしてください。
また、ザックに反射板をつけるようにしてください。

コース設定について

ウサギが走る「さわらびの湯~有間山」区間はこれでもかってくらいに急登の続く、とーーーっても厳しい区間です。
覚悟して楽しんでください(^^)

「有間山~鳥首峠」は尾根沿いを進む景色の楽しめる区間です。
有間山までは登りが厳しいですが、登った後の景色を楽しみに頑張ってください。

ラストの鐘撞堂には制限時間ぎりぎりで進んだ場合、日が沈むころに到着。
赤い空と街明かりを背景に鐘を撞けるかも?

地名の読み方

藤棚山(ふじだなやま)
蕨山(わらびやま)
橋小屋ノ頭(はしこやのあたま)
鳥首峠(とりくびとうげ)
大持山(おおもちやま)
妻坂峠(つまさかとうげ)
武川岳(たけかわだけ)
山伏峠(やまぶしとうげ)
伊豆ヶ岳(いずがだけ)
古御岳(こみたけ)
高畑山(たかはたやま)
天目指峠(あまめざすとうげ)難易度高!
子ノ権現(ねのごんげん)
豆口峠(まめぐちとうげ)
鐘撞堂(かねつきどう)
小殿(こどの)

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